β遮断薬|図解でわかる作用機序 副作用はなぜ起きる?
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どーも、病院薬剤師のひゃくさんです。β遮断薬の副作用がなぜ起きるのかを、作用機序の図からたどります。主な出典は、メインテート、アーチスト、インデラルの添付文書と、メインテートのインタビューフォームです。
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どんな薬? 心臓などのβ受容体にカテコールアミンが結合するのをじゃまして、心拍数と収縮力を下げる薬です。ビソプロロール、カルベジロールなどがあります。
副作用はなぜ起きる? 肝臓のβ受容体への作用は、低血糖時の血糖の上がりにくさに関わる可能性があります。低血糖の頻脈などの症状は、出にくくなることがあります。
何に気をつける? 喘息の扱いは薬ごとに違い、アーチストとインデラルは禁忌、メインテートは注意の項です。急に中止しないことも、添付文書が書いています。
β遮断薬は、どうやって効く?

上の図のとおり、心臓の細胞にはβ受容体があります。交感神経から出るカテコールアミン(ノルアドレナリンなど)がβ受容体に結合すると、心拍数や心臓の収縮力が上がります。β遮断薬は、カテコールアミンと競い合ってβ受容体に結合し、この結合をじゃまします(インデラル18.1、メインテートのインタビューフォーム)。その結果、心拍数が減り、心臓の収縮力が下がります。
β受容体には、β1とβ2があります。β1受容体は心臓にあり、気管支筋にもわずかにあります。β2受容体は、肝臓のグリコーゲン分解や末梢血管の拡張にかかわります。メインテートのインタビューフォームは、本剤はβ1選択性なので通常用量ではほとんど問題にならないが、β2受容体作用を介するグリコーゲン分解や末梢血管拡張に拮抗する可能性がある、と解説しています(9.1.2、9.1.4の解説)。
β1とβ2のどちらにどれだけ作用するかは、薬ごとに違います。メインテートの添付文書(18.2.1)は、ビソプロロールが比較した薬のなかで最もβ1選択性が高かった、と書いています。アーチストの添付文書(18.2)は、カルベジロールが無麻酔犬で持続的な非選択的β受容体遮断作用を示した、と書き、α1受容体遮断作用を主とした血管拡張作用もある、としています(18.1)。
くわしい条件
メインテートの狭心症での試験
メインテートの添付文書は、労作性あるいは労作兼安静狭心症の患者に1日1回5mgを2週間連続経口投与したところ、心拍数と血圧(心筋酸素消費)が有意に低下し、狭心症発作の回数が有意に減った、と書いています(18.4.1)。
β1選択性の数字
メインテートの添付文書(18.2.1)は、β受容体に対する親和性の比較で、ビソプロロールのβ1受容体(イヌ心室筋)への親和性はβ2受容体(イヌ肺)の23倍強く、アテノロールは4.4倍、メトプロロールは5.1倍だった、と書いています。
副作用はなぜ起きる?

上の図は、4つの副作用を並べています。徐脈・房室ブロックと心不全の悪化は、心臓の働きが抑えられることから説明できます。1つずつ見ていきます。
徐脈・房室ブロック
なぜ? 図の1本目です。メインテートのインタビューフォームの解説は、β遮断薬には心拍数を減らす作用(陰性変時作用)があり、このため徐脈を呈することがある、と書いています。刺激伝導系のβ受容体を遮断するので、高度の徐脈や房室ブロックの症状を悪化させるおそれがある、とも書いています(禁忌2.1の解説)。
どんな症状? めまい、ふらつきが添付文書に載っています(メインテート8.4、11.2)。重篤な場合は、30拍/分以下の高度徐脈や、II〜III度の房室ブロックになることもあります(インタビューフォーム11.1.1の解説)。
どう防ぐ・どう伝える?
- 高度の徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロックは、3剤とも禁忌です。洞不全症候群の扱いは薬で違います(比較の表)。
- 投与が長期にわたるときは、脈拍、血圧、心電図などの心機能検査を定期的に行い、徐脈や低血圧があれば減量または中止します(メインテート8.1)。
- メインテートの併用注意(10.2)には、ベラパミル、ジルチアゼム、ジゴキシン、フィンゴリモド等のスフィンゴシン1-リン酸受容体調節剤が載っています。高齢者は、徐脈等の心拍数・心リズム障害があらわれやすい、と9.8が書いています。
心不全の悪化(導入時)
なぜ? 図の2本目です。メインテートのインタビューフォームの解説は、β遮断薬には陰性変力作用(心臓の収縮力を下げる作用)があり、うっ血性心不全を誘発する、または増悪させる危険性がある、と書いています(11.1.1)。慢性心不全に効能がある薬でも、投与初期と増量時には悪化することがあります(メインテート1.2)。心不全が投与初期に悪化しうる理由を説明した報告は、この下の「くわしい条件」にあります。
どんな症状? メインテート8.7とアーチスト8.6は、投与初期と増量時に起こりやすいものとして、心不全の悪化、浮腫、体重増加、めまい、低血圧、徐脈、血糖値の変動、腎機能の悪化を並べています。
どう防ぐ・どう伝える?
- 慢性心不全では、少量から始めて、段階的に増やします。メインテートは1日1回0.625mg(または、さらに低用量)から、アーチストは1回1.25mgを1日2回食後からです(6.、7.4)。
- 日本循環器学会/日本心不全学会の2025年改訂版ガイドライン(p70、HFrEFの項)は、心不全が代償化し、体液量が適正になっていることを確認してから少量で導入し、忍容性と悪化の徴候を確認しながら数日〜2週間ごとに増量する、と書いています。添付文書の増量間隔とは数字が異なります。
- 投与の前に体液貯留の治療を十分に行い、心不全や体液貯留の悪化があって利尿薬を増やしても改善しなければ、減量または中止します。症状が安定するまで増量しません(メインテート8.8、アーチスト8.7)。
- 入院下の投与は、メインテート8.5が慢性心不全の投与初期と増量時に「望ましい」、8.6が重症慢性心不全で「入院下で投与すること」です。アーチスト8.5は、重症慢性心不全の投与初期と増量時は入院下で行うこと、です。
- 慢性心不全では、慢性心不全治療の経験が十分にある医師のもとで使うことが、警告に書かれています。
くわしい条件
インタビューフォームが書く臨床試験の数字
メインテートのインタビューフォームの1.2の解説は、日本人の慢性心不全患者を対象とした臨床試験で、0.625mgから投与を開始し、1.25、2.5、5mg/日と増量する用量調節期に、心不全の悪化により入院した症例が本薬群で多かった(本薬群9/100例、プラセボ群2/100例)、と書いています。この試験は、添付文書15.1.2の、承認用法及び用量とは異なる用量調節方法(1日1回0.625、1.25、2.5又は5mgの段階)で行われた試験です。主要評価項目は、プラセボに対する優越性が示されませんでした。インタビューフォームは、承認用法・用量に従って投与開始量と維持量を設定するよう書いています。
心不全の悪化を説明した報告
1990年の報告(Erdmann et al. J Cardiovasc Pharmacol. 1990;16 Suppl 5:S138-44)は、ヒトの心筋には予備のβ受容体がないとする根拠を得たうえで、カテコールアミンの刺激に収縮力を頼っている心不全の患者にβ遮断薬を投与すると、少なくとも最初は心機能の悪化につながる、と報告しています。この説明は、メインテートの添付文書とインタビューフォームには書かれていません。
増量の間隔と再開
メインテートは、0.625mgを2週間以上投与して忍容性があれば1.25mgに増やし、その後は4週間以上の間隔で増やします。アーチストは1週間以上の間隔です。2週間以上休薬したあとに再開するときも、低用量から始めて段階的に増やします(7.5)。
気管支喘息(禁忌か注意かは薬で違う)
なぜ? 図の4本目です。アーチストの禁忌2.1は、理由を「気管支筋を収縮させることがあるので喘息症状の誘発、悪化を起こすおそれ」としています。メインテートの9.1.1は、気管支喘息、気管支痙れんのおそれのある患者について、気管支を収縮させ、症状を発現させるおそれがある、としています。インタビューフォームは、β1選択性のβ遮断薬なので通常用量ではほとんど問題とならないが、気管支筋にもわずかながらβ1受容体があるため、と解説しています。
どんな症状? 喘息症状、呼吸困難、気管支痙攣などです。メインテートは、気管支痙れんが頻度不明、呼吸困難が0.1〜5%未満(高血圧症等の国内臨床試験)です(11.2)。インデラルは、気管支痙攣(1.0%)、呼吸困難(0.2%)、喘鳴を重大な副作用に載せています(11.1.3)。
どう防ぐ・どう伝える? 気管支喘息は、アーチスト(2.1)とインデラル(2.2)では禁忌、メインテートでは9.1.1の注意です。喘息のある人にβ遮断薬が出ているときは、薬ごとの添付文書で、禁忌か注意かを確かめます。
くわしい条件
COPDの患者での試験
メインテートの添付文書(18.2.2)は、慢性閉塞性肺疾患の患者に5mgを単回経口投与したとき、血圧、心拍数は有意に低下したが、努力肺活量、1秒量、1秒率など呼吸機能は変化しなかった、と書いています。インタビューフォームによると、対象は7例です。単回投与の結果です。
低血糖症状のマスク
なぜ? 図の3本目です。メインテートの10.2は、血糖降下剤との併用で、血糖降下作用が増強することがあり、低血糖症状をマスクすることがある、と書いています。機序の欄は、β2遮断により肝臓でのグリコーゲン分解が抑制される、また低血糖時に分泌されるアドレナリンにより生じる低血糖症状をマスクする、です。インデラルの10.2は、肝臓のβ受容体が遮断されていると、低血糖時のカテコールアミンによる血糖上昇作用が抑えられる可能性がある、と説明しています。アーチストの10.2は、非選択性β遮断薬は肝臓での糖新生を抑制すると考えられている、と書いています。
メインテートのインタビューフォームの9.1.2の解説は、β1選択性のため通常用量ではほとんど問題とならないが、β2受容体作用を介するグリコーゲン分解に拮抗する可能性がある、と書いています。
どんな症状? メインテートの9.1.2は、特発性低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の患者で、低血糖の前駆症状である頻脈等の交感神経系反応をマスクしやすい、と書いています。10.2には、低血糖症状として頻脈、発汗が書かれています。
どう防ぐ・どう伝える?
- メインテートの9.1.2は、特発性低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の患者で血糖値に注意するよう書いています。アーチストの9.1.1は、絶食状態、栄養状態が不良の患者を対象に挙げ、低血糖症状を起こしやすく、かつマスクしやすい、と書いています。インデラルは、長期間絶食状態の患者が禁忌です(2.9)。
- インスリン製剤などの血糖降下剤を使っている人では、血糖値に注意し、異常があれば減量または中止します(メインテート10.2)。
末梢循環障害
メインテートの禁忌2.7の理由は、末梢血管の拡張を抑制し、症状を悪化させるおそれ、です。インタビューフォームは、β1選択性のため通常用量ではほとんど問題にならないが、β2受容体作用を介する末梢血管拡張に拮抗する可能性がある、と解説しています(9.1.4)。レイノー症候群や間欠性跛行症などの症状の悪化に注意し(メインテート9.1.4、アーチスト9.1.6)、重度の末梢循環障害(壊疽等)の扱いは、比較の表で確認します。
急に中止したときの症状
β遮断薬は、急に中止してはいけません。休薬が必要なときは、徐々に減量します。メインテートのインタビューフォームは、プロプラノロールの長期投与で受容体のup-regulationが生じたため、急な中止で交感神経興奮状態が過度に発現し、頻脈や心筋梗塞となった報告があった、と解説しています(8.2)。アーチストの8.2は、虚血性心疾患のある患者で急に中止すると、狭心症発作の頻発・悪化、まれに心筋梗塞、短時間に過度の突然の血圧上昇を起こす可能性があるので、原則として1〜2週間かけて段階的に減量する、と書いています。メインテートの8.9は、慢性心不全で急に中止すると、心不全が一過性に悪化するおそれがある、としています。患者さんには、医師の指示なしに服薬を中止しないよう説明します。
機序とは別に注意する副作用
メインテートの添付文書には、投与初期のめまい・ふらつき(8.4)、乾癬の悪化又は誘発のおそれ(9.1.8)、β遮断剤服用中は他の薬剤によるアナフィラキシー反応がより重篤になり、通常用量のアドレナリンで効果が得られない場合があること(15.1.1)が書かれています。未治療の褐色細胞腫又はパラガングリオーマは3剤とも禁忌で、治療するときはα遮断薬を併用します(メインテート7.1、アーチスト7.1)。
同じ薬効群の薬は、どう違う?
メインテート(ビソプロロール)、アーチスト(カルベジロール)、インデラル(プロプラノロール)を、添付文書で確認できた範囲で比べます。最初の表は、禁忌の違いです。
| 薬 | 禁忌に入っている(3剤で違う項目) | 禁忌に入っていない |
|---|---|---|
| メインテート(ビソプロロール) | 重度の末梢循環障害(壊疽等)(2.7)、洞不全症候群(2.1)、非代償性の心不全など(2.5、2.6) | 気管支喘息は9.1.1の注意。長期間絶食状態は9.1.2の注意 |
| アーチスト(カルベジロール) | 気管支喘息(2.1)、非代償性の心不全など(2.5、2.6) | 末梢循環障害は9.1.6の注意。洞不全症候群は禁忌2.3に記載なし。絶食状態は9.1.1の注意 |
| インデラル(プロプラノロール) | 気管支喘息(2.2)、重度の末梢循環障害(壊疽等)(2.10)、洞不全症候群(2.4)、うっ血性心不全(2.7)、低血圧症(2.8)、長期間絶食状態(2.9)、異型狭心症(2.12)、リザトリプタン安息香酸塩(マクサルト)投与中(2.13) | 重度でない末梢循環障害は9.1.4の注意 |
禁忌はほかにもあります。高度の徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、糖尿病性ケトアシドーシス・代謝性アシドーシス、心原性ショック、肺高血圧による右心不全、未治療の褐色細胞腫又はパラガングリオーマ、過敏症の既往は、3剤とも禁忌です。全項目は、各添付文書の2.で確認してください。
次の表は、受容体への作用と効能の違いです。
| 薬 | 受容体への作用 | 効能(添付文書の4.) |
|---|---|---|
| メインテート(ビソプロロール) | 選択性が高いβ1アンタゴニスト。内因性交感神経刺激作用(ISA)はない(18.1) | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、心室性期外収縮、頻脈性心房細動、虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全。規格によって効能が違う |
| アーチスト(カルベジロール) | β受容体遮断作用に加え、α1受容体遮断作用を主とした血管拡張作用がある(18.1) | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症、狭心症、頻脈性心房細動、虚血性心疾患又は拡張型心筋症に基づく慢性心不全。規格によって効能が違う |
| インデラル(プロプラノロール) | β受容体でカテコールアミンと競合的に拮抗する(18.1) | 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、狭心症、褐色細胞腫手術時、不整脈、片頭痛発作の発症抑制など |
患者さんには、どう伝える?
たとえば、次のように伝えます。
- 「脈がゆっくりになることがあります。めまいやふらつきが強いときは、連絡してください。」
- 「狭心症などの病気がある人は、自分の判断で急にやめると、狭心症の発作が増えたり、血圧が急に上がったりすることがあります。やめたいときは、先に医師に相談してください。」
- 「心不全の薬として始めるときは、体重が増えたり、足がむくんだりしたら、早めに連絡してください。」
- 「血糖を下げる薬を使っている人は、低血糖のときに、脈が速くなるなどのサインが出にくいことがあります。血糖値に気をつけてください。」
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ご利用にあたって この記事は、薬剤師など医療従事者に向けて、添付文書や公開資料をもとに一般的な情報をまとめたものです。個々の患者さんへの投与や治療の判断は、最新の添付文書と、医師・薬剤師の判断に従ってください。内容の正確さには注意を払っていますが、正確性や最新性を保証するものではありません。この記事の情報を利用したことで生じたいかなる損害についても、当ブログは責任を負いかねます。
よくある質問
メインテートは、喘息の人に使えますか?
メインテートの添付文書では、気管支喘息は禁忌ではありません。9.1.1で「気管支喘息、気管支痙れんのおそれのある患者」を注意の対象とし、気管支を収縮させ、症状を発現させるおそれがある、と書いています。インタビューフォームは、β1選択性のため通常用量ではほとんど問題とならないが、気管支筋にもわずかながらβ1受容体があるため、と説明しています。アーチストとインデラルは、気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者が禁忌です。
β遮断薬を飲んでいると、低血糖に気づきにくいのはなぜですか?
メインテートの添付文書は、血糖降下剤との併用で、低血糖時に分泌されるアドレナリンにより生じる低血糖症状をマスクする、と書いています。機序の欄には、β2遮断により肝臓でのグリコーゲン分解が抑制される、とあります(10.2)。9.1.2は、低血糖の前駆症状である頻脈等の交感神経系反応をマスクしやすい、としています。インデラルとアーチストにも、同じ趣旨の記載があります。
β遮断薬を急にやめてはいけないのはなぜですか?
メインテートのインタビューフォームは、プロプラノロールの長期投与で受容体のup-regulationが生じたため、急な中止で交感神経興奮状態が過度に発現し、頻脈や心筋梗塞となった報告があった、と説明しています。アーチストの添付文書は、狭心症などの虚血性心疾患のある人で急に中止すると、狭心症発作の頻発・悪化、まれに心筋梗塞、短時間に過度の突然の血圧上昇を起こす可能性がある、と書いています(8.2)。休薬を要するときは、徐々に減量します。
薬の使い分けをPDFにまとめています。気になる方は薬の使い分けPDFもどうぞ。
出典・更新日
更新日:2026年10月2日。
- メインテート錠0.625mg/2.5mg/5mg 添付文書(2026年9月改訂、第4版)。KEGG MEDICUS japic_code=00060634:1.、2.、6.、7.、8.、9.1、9.8、10.2、11.1、11.2、15.1.1、15.1.2、18.1、18.2、18.4.1
- メインテート錠 医薬品インタビューフォーム(2026年5月改訂、第15版)。田辺ファーマ:Ⅴ.4(7.4の解説)、Ⅴ.5(臨床成績)、Ⅵ.2、Ⅷ.1、Ⅷ.2、Ⅷ.5、Ⅷ.6、Ⅷ.8の解説
- アーチスト錠1.25mg/2.5mg/10mg/20mg 添付文書(2024年4月改訂、第2版)。KEGG MEDICUS japic_code=00049146:1.、2.、6.、7.、8.、9.1、10.2、18.1、18.2
- 日本循環器学会/日本心不全学会. 2025年改訂版 心不全診療ガイドライン. 2025(p70)
- Erdmann E et al. J Cardiovasc Pharmacol. 1990;16 Suppl 5:S138-44
- インデラル錠10mg 添付文書(2025年8月改訂、第2版)。KEGG MEDICUS japic_code=00062639:2.、9.1、10.2、11.1、18.1

