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【第107〜111回対応】薬剤師国家試験 自己採点ツール|合格点・必須・足切りを自動判定

国試の自己採点ツール
ひゃくさん

薬剤師国家試験の自己採点ツールの使い方

薬剤師国家試験を受けたあと、「自分は何点だったのか」「合格できそうか」は、いちばん気になるところです。この自己採点ツールは、厚生労働省が公表している正答をもとに、総得点と、必須問題、必須問題の科目ごとの足切りを、自動で判定します。無料・登録なしで、スマホからも使えます。

解なしの問題(全員を正解として採点)と、採点から除外された問題は、厚生労働省の発表のとおりに扱います。

  1. 採点したい回(第107回〜第111回)を選ぶ
  2. 問1から順に、自分が選んだ番号を押す(2つ選べの問題は2つ)
  3. 「採点する」を押す

合格の条件(3つ)

  • 総得点が、その回の合格点以上であること
  • 必須問題は、配点の70%以上で、かつ、必須問題を構成する各科目で配点の30%以上であること
  • 禁忌肢の選択が2問以下であること

配点は、1問2点です。合格基準の詳しい内容と、過去の合格率の推移は、合格基準まとめで解説しています。

よくある質問

自己採点は、どうやってすればいいですか?

このページで回を選び、自分が選んだ解答を、問1から順に入力します。「採点する」を押すと、総得点、必須問題、必須問題の各科目の足切りを、自動で判定します。解答は、まとめて貼り付けることもできます。

合格点は、何点ですか?

合格点は、回ごとに決まる相対基準です。第107回は434点、第108回は470点、第109回は420点、第110回は426点、第111回は426点でした。このツールは、第107回〜第111回の合格基準で判定します。

足切りは、どう判定されますか?

必須問題は、全体で配点の70%以上、かつ、必須問題を構成する各科目で配点の30%以上が必要です。厚生労働省の区分表では、必須の物理・化学・生物はまとめて1科目なので、このツールもまとめて判定します。

禁忌肢は、判定できますか?

このツールでは判定できません。どの問題が禁忌肢にあたるかが公表されていないためです。禁忌肢の選択が2問以下であることも合格の条件なので、最終的な合否は厚生労働省の発表で確かめてください。

入力した解答は、どこに保存されますか?

お使いの端末のブラウザの中だけに保存されます。サーバーには送りません。キャッシュやサイトデータを消すと、入力した解答も消えます。

次の国試に向けた勉強は、国試までのスケジュール、薬ゼミ模試ガイド、必須問題の国試クイズも参考にしてください。国試のあとの就活は、国試後の就活の進め方にまとめています。

正答と合格基準は、厚生労働省の公表資料にもとづきます。このツールの結果は目安で、実際の合否は、厚生労働省の発表が正です。本ページにはプロモーション(広告)が含まれます。

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