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第108回薬剤師国家試験

第108回国試体験記|正答率60%以上の過去問を理解して276点

第108回 体験記 過去問で276点
ひゃくさん

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第108回薬剤師国家試験で276点(合格点は235点)を取ったKさんの体験記です。Instagramで体験記を募集したところ、「エピソードになるようなことがあるかわかりませんが協力させてください」とDMをもらいました。Kさんの話のまま紹介します。

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点数の推移 統一Ⅰ216点、統一Ⅱ228点、統一Ⅲ230点代、国試276点でした。

使った教材 国試の過去問です。後半の卒業試験は、青本よりも大学の講義資料で勉強しました。

ポイント 正答率60%以上の問題を理解することと、友達との情報共有です。

模試と国試の点数は?

試験 点数
統一Ⅰ 216点
統一Ⅱ 228点
統一Ⅲ 230点代
国試 276点(合格点235点)

いつから勉強を始めた?

実習は1期と2期があり、終わったのは5年生の8月でした。Kさんは、6年生になるまでは最後の自由な時間だと思って遊んだそうです。

6年生の8月に、国家試験の過去問10年分から出題する大学の試験があったので、6年生になってから少しずつ過去問を始めました。苦手な科目があればその科目から始めてもよいと思うけれど、Kさんの場合は、まず国試全体を解いて雰囲気をつかむのが合っていたとのことです。

後半の卒業試験は、国家試験の問題を変えたものと大学オリジナルの問題だったので、青本よりも大学の講義資料で勉強しました。

最初から点数が高めだったのは、なぜ?

研究室に頭のいい人が多く、取り残されないようにするのが大変だったと話しています。今考えると、研究室選びや周りの環境に救われたそうです。

合格のコツは?

まず過去問をできるようにする

Kさんは、まず過去問をできるようにすることが大事だと話しています。正答率が60%以上の問題を理解できるようになると、模試の点数も伸びた気がするそうです。

友達との情報共有が一番の武器になった

友達との情報共有が一番の武器になったそうです。自分にはない覚え方や考え方を友達が持っているので、自分の勉強が進まない日でも、必要な時間だと思えたとのことです。

Kさん自身は、1人で勉強する派でした。

ひゃくさんの一言:最近はSNS上でも薬学生同士がやり取りをしていて、切磋琢磨しているなと感じます。

苦労したことは?

毎日勉強する生活に慣れていなかったので、そこが大変でした。友達と何気ない会話をすることが、ストレス発散になったそうです。

受験生へのメッセージは?

Kさんのメッセージは、「焦らない」「友達と会話する」に尽きるとのことです。

よくある質問

国試の過去問は、いつから始めるのがよいですか?

Kさんは、6年生の8月に過去問10年分から出題する大学の試験があったため、6年生になってから少しずつ過去問を始めました。苦手科目から始める方法もありますが、Kさんは、まず国試全体を解いて雰囲気をつかむのが自分に合っていたと話しています。

過去問は、どの問題を優先して勉強すればいいですか?

Kさんは、正答率60%以上の問題を理解できるようになると、模試の点数も伸びた気がすると話しています。

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病院で働く薬剤師。薬剤師国家試験合格までの経験や薬剤師として学んだ事感じた事をブログやInstagramで発信しています。Instagramフォロワー13万人
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