薬剤師国家試験の解答用紙(無料PDF)と使い方
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どーも、病院薬剤師のひゃくさんです。過去問を解くとき、ルーズリーフに答えを書きなぐっていたら、あとから見返しても何も分かりませんでした。そこで、薬剤師国家試験の過去問を解くための解答用紙を作りました。無料で配布しています。
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どんな用紙? 必須問題90問、理論問題105問、実践問題150問を、1回分で3ページにまとめたPDFです。
何が書ける? 解いた過去問の名前、目標点数、科目ごとの点数、レーダーチャート、コメントを書けます。
どこで手に入る? 下のDropboxのリンクからダウンロードして、印刷します。
解答用紙は、どこで手に入る?
エクセルで作成した解答用紙を、PDFにしてDropboxに置いています。Dropboxのアカウントがある人は、そこからダウンロードしてください。アカウントがなくても、印刷はできるようです。3ページで1回分なので、印刷するときは気をつけてください。
Dropbox – 解答.pdf
どう使う?
基本的には、見たとおりに使ってください。順番は次の6つです。
- いちばん上の欄に、解いた過去問の名前を書く。いつの過去問かが、あとから一目で分かります。
- 解く前に、目標点数を書く。最後に自分で評価するときに必要になります。
- 問題を解いて、丸付けをする。1ページ目が必須問題90問、2ページ目が理論問題105問、3ページ目が実践問題150問です。解答欄の横に、科目ごとの点数を書く欄があります。
- 1ページ目に戻って、採点結果とレーダーチャートを書く。レーダーチャートは、各領域の得点を満点で割った、得点率で書きましょう。
- 目標点数と結果を比べる。課題やよかった点が見えてきます。
- 3ページ目のコメント欄に、解いて思ったことを書く。見返すときの手がかりになります。






レーダーチャートはどう活かす?
何ができていて、何ができていないかが、ぱっと見で分かります。得点率で書いておけば、回ごとに並べて、苦手な科目がどう変わったかも見比べられます。
過去問を何年分・何周するかは、薬剤師国家試験の過去問は何年分・何周?にまとめています。自分の点数が合格点に届いているかは、薬剤師国家試験の合格基準と合格点で確認できます。
よくある質問
この解答用紙は、どんな内容ですか?
必須問題90問、理論問題105問、実践問題150問を、1回分で3ページにまとめたPDFです。解いた過去問の名前、目標点数、科目ごとの点数、レーダーチャート、コメントを書けます。無料で配布しています。
レーダーチャートは、どう書けばいいですか?
各領域の得点を満点で割った、得点率で書きます。得点率で書いておけば、回ごとに並べて、苦手な科目がどう変わったかも見比べられます。
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