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第107回薬剤師国家試験

薬ゼミ模試の平均点一覧【第103〜107回】統一Ⅰ〜Ⅲから国試本番まで

模試から国試までの平均点の推移
ひゃくさん

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どーも、病院薬剤師のひゃくさんです。「薬ゼミの模試で、どれくらいの点数を取れていればいいの?」「模試から本番まで、点数はどう伸びるの?」という薬学生のために、第103〜107回の平均点を、先にまとめました。点数は、345点満点です。

5回の平均 統一Ⅰ約172.7点→Ⅱ約191.0点→Ⅲ約210.3点→国試本番約236.4点です。

この記事の数字 薬ゼミが公開しているものと、受験者から聞いたものをもとにした、第103〜107回の記録です。

模試から本番まで、平均点はいくつ?

どの回も、Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→本番と、平均点が上がっています。第107回と5回の平均は、次のとおりです。

試験 5回の平均 第107回
統一Ⅰ 172.7 177.3
統一Ⅱ 191.0 189.2
統一Ⅲ 210.3 212.9
国試本番 236.4 235.8

上がり幅の平均は、Ⅰ→Ⅱが約18.3点、Ⅱ→Ⅲが約19.3点、Ⅲ→本番が約26.1点です。第103〜106回の点数は、「くわしい条件」にあります。

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必須・理論・実践のうち、何が伸びる?

第107回では、模試のⅠから国試本番までに、必須が約14点、理論が約22点、実践が約27点、それぞれ上がっていました。配点は、必須が90点、理論が105点、実践が150点です。

この数字を、どう使う?

  • 目標点を決める目安にする: 模試のたびに平均点は上がります。Ⅰで平均より低くても、そこから伸びる余地があります。
  • 平均点との比較で一喜一憂しない: 平均点は受験者全体の数字で、あなたの合否を決めるものではありません。大事なのは、正答率が高い問題を落とさないことです。
  • 合格点は毎年変わる: 国試の合格点は相対的に決まるので、点数だけでは決まりません。詳しくは、合格基準まとめで解説しています。

この記事の数字は第103〜107回までです。最新の日程や受験料、個人カルテの見方は、薬ゼミ模試ガイドにまとめています。

くわしい条件

第103〜107回の平均点(345点満点)

国試の回 統一Ⅰ 統一Ⅱ 統一Ⅲ 国試本番
第103回 162.7 190.5 206.3 234.9
第104回 175 192.6 204.8 244.2
第105回 178.4 191.7 215.7 230.7
第106回 170 191 211.6 236.3
第107回 177.3 189.2 212.9 235.8
5回の平均 172.7 191.0 210.3 236.4

第107回の内訳(必須・理論・実践)

試験 必須 理論 実践 総点
統一Ⅰ(第246回) 58.4 41.7 73.1 177.3
統一Ⅱ(第247回) 59.5 44.8 84.1 189.2
統一Ⅲ(第248回) 64.1 52.3 96.3 212.9
第107回 国試 72.6 63.4 99.8 235.8

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